
幼児向け通信教育を3歳から始め、約3年経ちもうすぐ6歳になります。
先日、知人と家庭学習教材・通信教育について話すことがあり、その話の中で「幼児向け通信教育に添削は必要か?」について聞かれました。
添削の有無については、それぞれ考え方があり、どちらも正解だとは思うのですが、私自身約3年近く子どもと学習を続けてきているので、それについて感じているところを書いてみます。
参考の一つとして読んでください。
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子供(幼児)の学習のやる気や集中力には波がある

幼児(子ども)のやる気・集中力には波があります。すごいやる気のある時は、ゲームのように取り組むのでどんどん教材が進みます。
子供が楽しいと感じている瞬間ですね。
親の理想としては、1日1~2ページを毎日続けることですが、現実ではそのようにはいきません。特に幼児は顕著です。
やる気がある時は10ページ連続で学習する時もありますし、やる気の無い時は「嫌っ!」と言って1ページもやりません。
どちらかと言うと、やりたがない日の方が多いです(苦笑)。
子供には「いかに興味を持たせるか」「上手くやる気にさせるか」が重要。それが成功すると、子供は急に学習する気になります。
最近ではひらがな(平仮名)を覚えてきたので、読むのが楽しくなってきたようです。
これまで迷路好きだったのが、ひらがなの読み書きにも興味が出てくるようになりました。
今は無理に学習させようとはせず、あくまでやる気がある時だけ続けています。
幼児通信教育の添削は毎月送らないといけないノルマがある

子供の様子を日ごろから見ていると、添削がある幼児通信教育は難しいなと見ています。
確かにやる気があればあっという間なのですが、それが毎月続かないのが幼児です。
幼稚園があったり、習い事があったりするので、週末に向かうにつれて子供に疲れが出ているのが見てとれます。
親が強引に頑張らせるという方法もありますが、それだと親子でストレスが溜まってしまいますね。
もし添削指導のある通信教育をしていると、締め切りに近づくと焦りが出てくるのではと思います。
うちの子は最長で2ヶ月教材が貯まる時がありますが、それでも最終的には追いついているので、決して学習が嫌いという訳ではありません。
その時の気分が関係しているので、親には判断できません。。
どうしても添削をしたいのであれば、小学生の途中ぐらいからの方が良いのかなと考えています。
現在は楽しみながら学習するのが目的なので、そこまでの情熱を注ぐ必要は無いかなと思っています。
小学生以降の方が効果的だなと娘の経験から感じていますが、もしかしたら添削があると、先生からの答えが返ってくるので、それはそれでモチベーションアップに繋がるかもしれません。
まとめ

幼児向け家庭学習教材・通信教育に添削は必要かということで、約3年続けてきての考えを書いてみました。個人の感想なので、参考程度にしてください。
色々な考えがあります。ある目標に向かっている方もいるでしょう。
添削してもらった方が良いと思われる方は「Z会 幼児コース
」がおすすめです。
お試し教材をしたときに、文章を読ませて判断させる問題があり、この充実度は他とは違うと感じました。ただチョット料金がお高くなっています。
それに対し、我が家のように添削無しでのんびり楽しみながら続けて行こうと思われていた方は、「幼児ポピー
」がおすすめです。
料金が安くて充実していますからね。特に年中からワークブックが2冊になるのでおすすめ!
親としては続けていくためには経済的な問題もあるので、まずは無料お試し教材を学習してから、総合的に判断して選んでみて下さい。
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