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幼児ポピーの英語とプログラミングはどんな内容?

通信教育「幼児ポピー」のデジタル教材「英語」と「プログラミング学習」

幼児向け通信教育教材を比較した結果、その中から「幼児ポピー」に入会、年少からスタートし、年中、年長と約2年半学習しました。

その幼児ポピーに「英語」と「プログラミング学習」のデジタル教材が追加されています。

どのような内容か気になるので、実際に内容を確認し、使ってみてわかった感想を紹介します。

この記事は幼児ポピーに付属している「英語」に関する教材内容です。もう一つ、別サービスとして「ポピー Kids English」がありますが、その内容ではありません。

たくさんある幼児向け通信教育の選び方やランキングはこちら

幼児ポピーの口コミはこちら。この記事を読むとポピーの特徴が理解できるように書いています▼

 

幼児ポピーのデジタル教材に英語とプログラミング学習が追加

幼児ポピーはこれまで運動お話のデジタル教材がありましたが、今回さらに英語プログラミング学習が追加されました。

英語とプログラミングは年中(あかどり)年中(あおどり)だけが学習できます

残念ながら2歳ももちゃんと年少(きいどり)は使えません。

幼児ポピーのデジタル教材

  • お話の読み聞かせ:年少(きいどり)・年中(あかどり)・年長(あおどり)
  • 運動:年少(きいどり)・年中(あかどり)・年長(あおどり)
  • 英語年中(あかどり)・年長(あおどり)
  • プログラミング年中(あかどり)・年長(あおどり)

デジタル教材(デジタルコンテンツ)とは、テキスト(紙)の教材ではなく、スマホ(モバイル)やタブレットを使って学習する教材です。

英語はアニメの映像を見て学習、そしてプログラミングはスマホやタブレットで実際に指で動かして学習

プログラミング的思考が養えますよ。

それでは英語とプログラミング学習について一つずつ見ていきます。

 

幼児ポピー英語「にこにこえいご」の内容と難易度

通信教育「幼児ポピー」年中あおどりの教材「わぁくん」「どりるん」「にこにこえいご」

幼児ポピーの年中(あかどり)年長(あおどり)に「にこにこえいご」という用紙が届きます。

この用紙に付いているURLまたはコードを読み取ってアクセスします。

 

通信教育「幼児ポピー」の英語「にこにこえいご」の映像内容

幼児ポピー「ポピっこ」でおなじみのキャラクターりす、がっちゃ、ほるんの3人が英語で話します。

 

通信教育「幼児ポピー」の英語「にこにこえいご」の映像内容

この3人の英語内容は以下の通り

  • Let’s go
  • Are you OK?
  • Yes
  • one, two, three
  • It’s fun

日常よく使う内容の言葉かけが中心。簡単な挨拶掛け声を映像を見ながら英語を覚える内容になっています。

「初めての英語学習になるので、単語が中心かな?」と予想していたのですが、英会話中心だったので、良い内容だと思いました。

単語の場合はなかなか使う機会が少ないのですが、会話だと実際に同じシチュエーションで使えるので、普段から日本語で話しているところを一部英語で話してみるのも、英語に興味を持つのにとても良いかと思います。

 

幼児ポピーのプログラミング教材「モグラミング」と「ケログラミング」の内容

通信教育「幼児ポピー」のプログラミング教材「ケログラミング」と「モグラミング」

次に幼児ポピーのプログラミング教材「モグラミング」と「ケログラミング」を見ていきます。

どちらもスタートからゴールまで、条件通りに進むとたどり着く、ゲーム感覚のプログラミング学習になっています。

幼児ポピーのプログラミング教材「モグラミング」

通信教育「幼児ポピー」のプログラミング教材「モグラミング」

プログラミング教材「モグラミング」は、モグラが土の中にもぐりカプセルを取って旗のあるゴールにたどり着くゲームです。

下にある矢印を使ってモグラが進む方向を順にドラッグしていきましょう。

 

通信教育「幼児ポピー」のプログラミング教材「モグラミング」

一例としてこのように矢印を入れてみました。カプセルの場所は矢印を乗せられなかったのでこのようにしてみました。

矢印はもう一度タップすると方向が変わる仕組みになっています。

すきなカプセルを取ってゴールに行きましょう。

 

幼児ポピーのプログラミング教材「ケログラミング」

通信教育「幼児ポピー」のプログラミング教材「ケログラミング」

次に幼児ポピーのプログラミング教材「ケログラミング」を見ていきます。

右に6匹のカエルがいます。一匹のカエルをタップすると「カエルの歌が」、次のカエルとタップすると「聞こえてくるよ」というように、少しずつ「カエルの歌」のフレーズを歌います。

 

通信教育「幼児ポピー」のプログラミング教材「ケログラミング」を学習

歌詞の順番がバラバラなので、正しい歌詞の順に1〜6にカエルと移動させましょう。

 

通信教育「幼児ポピー」のプログラミング教材「ケログラミング」を学習

1〜6まで歌詞を並び替えたら、最後に下の「確かめる」を押すと、歌を歌って確かめられます。

問題なければ「コンサート」ボタンを押すとカエルが並び替えた歌を歌ってくれますよ。

「ケログラミング」はその歌の歌詞も覚えられますし、少し違ってたらケラケラ笑いながら修正。

親子で楽しみながらプログラミング的思考を学習できます。

 

幼児ポピーの英語とプログラミングを学習した感想・体験談

通信教育「幼児ポピー」のプログラミング教材「ケログラミング」と「モグラミング」

幼児ポピー「英語」と「プログラミング」の内容は毎号異なりますが、難易度はほぼ同じなので、参考になるかなと思います。

実際に使うのは4歳から6歳までの幼児なので、非常に簡単で、ゲーム感覚で楽しめるものになっていました。

スマホの画面は小さいので、タブレットを使った学習がおすすめです。

英語幼児ポピーのキャラクターの会話を見る動画が中心。

見て聴くだけでなく、親子で一緒にそのフレーズを話すようにすると、子どもがそのシチュエーションになった時に、そのフレーズを話すようになりますよ。

プログラミングは「条件をクリアしながら、どう動かせば良いのか?」という考え方を遊びながら学べるものとなっています(プログラミング的思考)。

丁寧に順序を並べる、違っていたら並び替えるといった試行錯誤するいうことが幼児期にできるのもいいですね

料金はそのまま、テキスト教材だけではなく、別の思考をする学習が増えたのはお得感があります。

学年が年中(あかどり)と年長(あおどり)の方は、ぜひデジタル教材「英語」と「プログラミング」も学習してみて下さいね。

(個人的な感想ですが、3歳でも1年待たずに「年中あかどり」から始めても良いと思います)

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